どれも簡単!育児を上手に手抜きする3つの方法。読めば少し楽になります

育児

子育てしなが家事をしっかりこなすのって、とてもむずかしいですよね。

できればもう少し楽に、簡単に、短時間でとお母さんなら誰でも思っているでしょう。

この記事では、ちょっと聞こえは悪いですが、育児や子育てを適度?に手抜きする方法を3つお伝えします。

今すぐ読んで、上手に手抜きをしてみてください。

離乳食は限界まで手抜き!栄養があればOK、粉末粥や野菜フレークを使おう

毎日の離乳食を準備するのは本当に大変ですよね。

親世代は未だに手作りが一番などと言ってくるけれど、離乳食は栄養さえ摂れれば限界まで手抜きでもOKです。

特に離乳食初期は、お粥も野菜も裏漉ししないといけないのが面倒ですよね。

そんな時は、お湯で溶くだけでペースト状のお粥や野菜が完成する粉末粥や野菜フレークを使いましょう。

最近はお魚もお湯で溶くだけでペースト状になるフリーズドライ商品も出ています。

また、毎食タンパク質を用意しようと思うと、お肉や卵、お魚の処理が大変。そんな時は、お麩や高野豆腐がおすすめ。

水で戻す前の状態ですりおろしてお粥に混ぜれば、簡単にタンパク質がなめらかな舌触りになります。

また、豆製品は薄皮の処理がとても大変なので、ぜひフリーズドライの挽き割り納豆を使ってみてください。

普通の挽き割り納豆は赤ちゃんにとって粒が大きいですが、フリーズドライの商品なら粒が小さいため、包丁で刻む必要がありません。

お粥に混ぜてレンジでチンするだけで豆製品を摂取できます!

離乳食はストックを準備するだけでも一苦労なので、積極的にこうした既製品を活用しましょう。

手作りの離乳食もいいけれど、ママが笑顔でいるのが1番の栄養ですよ。

圧力鍋で時短で簡単!食べやすい大きさに切って放り込むだけ、子どもの月齢に合わせて味付け

子育て中は、子どもとの時間を作りたいと思うものです。

ですが、体に良いものも食べてもらいたくて、料理もできるだけ手作りのものを出したいという気持ちもあるものです。

そんな時、とても役に立つ調理方法があります。

それは、圧力なべを使った料理です。

圧力鍋は、短時間で料理ができますし、野菜もお肉も柔らかくできるので、固いものが食べにくい小さな子どもから大人まで食べれる料理が作れます。

圧力なべを使えば、ポトフやシチュー、カレーなどを作ることができ、圧力鍋を使っている間に、サラダなどの簡単なおかずを作ることができます。

そして、圧力鍋を子育て中のママパパが使うのにとてもおすすめな理由というのが、食材を切る時間も短縮できるということです。

大きく切ったニンジンやジャガイモ、玉ねぎやカボチャなどの子どもが食べやすい食材を、ザクザクと大きく切って、後は圧力鍋に入れるだけで、食材が簡単に柔らかく出来上がります。

後は、お子さまの月齢に合わせて味付けができますし、まとめて作って作り置きもすることができます。

離乳食作りから、幼児食作りまで、幅広く使え、時短にもなり、美味しいご飯が食べられるため、ママパパの時間作りにピッタリです。

離乳食は、市販のものを利用する!1日何もしない日を作る!

第一子の離乳食、支援センターの離乳食つくりの教室を参考に10倍がゆ野菜などのペースを1から作り子供が寝ている間に少しずつ作りでも作り置きしすぎると子供に菌がとかよくわからない事を考えたりして毎日毎日、2時間ごとに起きる息子の対応と進めない家事でイライラしていました。

疲れ切っていた私の目に入ってきたのはスーパーに売られていた離乳食でした。

1回くらい使ってもいいかな?と買ってみました。

それまで、息子は食べむらがひどくて、せっかく作った離乳食を食べなかったり、皿をひっくり返されたりしていました。

初めてあげた瓶入りの離乳食、すぐに間食してしまう勢いでした。

「なんだ、こっちのが楽じゃん」と母親は、一生懸命離乳食を作る!のむかしからの呪縛に私は捕らわれていたんだと気が付き、翌日色々な離乳食を買い集めて、色々な味を試しました、どれも完食する息子。

寝る時間を減らして作っているくらいなら息子が寝たときは、私も寝て。

しんどい時には1日何もしなでもいいのだと、この時気が付きました。

こころの余裕ができてイライラすることも少し減り自分がいっぱいいっぱいだったことにも気が付けたので市販の離乳食には、感謝しています。

2人目の時は最初から最後まで市販のものに頼りまくりで心の平穏を保てました。

まとめ

離乳食の手抜きテクニックなど、食事に関するものを3つご紹介しました。

  • 離乳食は限界まで手抜き!栄養があればOK、粉末粥や野菜フレークを使おう
  • 圧力鍋で時短で簡単!食べやすい大きさに切って放り込むだけ、子どもの月齢に合わせて味付け
  • 離乳食は、市販のものを利用する!1日何もしない日を作る!

あいた時間でちょっと立ち止まって肩の力を抜いてみてください。

ほっとする時間を持つことで、もっと子どもに優しく接することができるようになりますよ。

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